平成19年2月定例県議会が2月15日(木)〜3月13日(火)に始まります。
そこでは平成19年度当初予算編成についての議論が行われます。
平成19年度当初予算編成案は下記のような内容になっております。
1 予算案の基本的な考え方
当初予算は骨格予算として編成し、新たな事業展開等にあたって政策的判断を
今後に委ねるべき事業については、年度中に補正予算を編成して対応する。
ただし、政策的経費のうち、
1.義務的に年度当初から実施せざるを得ない施策
2.県民生活に配慮すべき施策
3.既定の方針に基づく施策及び政策的な継続性を重視すべき施策等については、原則として当初予算に計上する。
2 財政収支の状況
○ 平成18年度の収支状況
・ 県税収支見込み
○ 平成19年度の収支状況
・ 県税収支見込み
・ 地方交付税、臨時財政対策債
3 平成19年度当初予算の概要
○ 人件費
・ 知事部局、教職員、警察官
○ 公債費
○ 介護・措置・医療関係費
○ 施策・事業
・ 公共事業費、県単独土木事業費
・ ソフト事業
4 主な事業内容
(1) 保健・医療・福祉
○ がん対策の総合的な推進
○ 保健・医療・福祉を担う人材の確保・定着
○ 障害者自立支援法に基づく制度の円滑な運営
○ 子育て支援・児童虐待防止対策の推進
(2) 安全・安心
○ 地震防災対策の推進
・ 耐震改修推進計画に基づく取組み
・ 県有施設耐震化の計画的な推進
・ 防災行政通信網の整備
・ 市町村地震防災対策緊急支援事業の推進
○ 治安向上に向けた取組み
・ 安全・安心まちづくり事業の推進
・ 警察官等の増員
・ 警察施設の整備
(3) 教育
○ 県立教育施設整備の充実
・ 県立高校改革
・ 耐震化対策
・ 老朽化対策
・ 養護学校の整備
○ いじめ・不登校・ひきこもり対策の展開
○ 私立学校経常補助費の充実
(4) 地域経済
○ 中小企業支援対策の推進
○ 雇用対策の推進
○ 京浜臨海部の活性化
○ 農林水産業の振興
○ 「ゼロ県債」、「ゼロ国債」による切れ目のない事業展開
(5) 環境・まちづくり
○ 環境
・ 循環型社会づくりの推進
・ 地球温暖化への対応
・ 自然環境の保全
・ 水源環境の総合的な保全と再生
○ まちづくり
・ 二俣川、山下町県有地の利活用