杉山レポート 第4回(2004年9月)

政治をわかりやすく解説する杉山レポート。
第4回目は8月26日に行われた京浜臨海部東海道貨物支線試乗会のご報告をさせていただきます。
この支線は現在貨物のみの使用になっていますが、羽田空港・神奈川口構想の中で貨客併用化の実現に向けて杉山のぶおも力をいれて活動している分野であります。貨客併用化されると何が良いのか?ただ単に羽田空港に行きやすくなるばかりではなく、我が町川崎区に新たに生活の核となる駅ができるのであります。杉山のぶおは都市再生構想懇話会の皆様とこの路線を走り、文字通り「我が町」を電車で走ってまいりました。試乗会に参加できなかった方も、このレポートで少しでもこの路線の便利さを感じていただけたらと思います。

開催日:2004年8月26日

コースは桜木町駅を出発し、羽田空港地下を通って東京貨物ターミナルまで行き反転して横浜駅に帰ってくるルートであります。平日にもかかわらず大変多くの方に参加いただき、まことにありがとうございました。

思い出
斉藤先生 当日は斉藤文夫先生、ならびに宮川政久先生も駆けつけていただきました。宮川先生は医師会の会合のため列車に乗ることはできません。お見送りのみの参加でした。
列車 普段は京浜東北線の青い列車の入るホームに我々の試乗した列車が入ってきました。
車内 夏休み期間中ということもあり、小さいお子様連れの方も多数参加いただきました。この夏の一つの思い出になればと思います。また皆様のこの支線にかける情熱と、夏の暑さのためあまり空調のききが良くなくご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
国道15号 支線に入り、国道15号線を渡ったところです。浜川崎方面に向かっております。
我が町 我が町、川崎区内を走っております。
塩浜 市営バス塩浜営業所近くを通った時であります。ここに「塩浜駅」ができると鉄道・バスのつながりもよくなり、川崎区から東京・横浜方面への交通の便も大変スムーズになります。
トンネル出口 多摩川と羽田の地下を抜けてきたトンネルの出口であります。
杉山のぶお 運転席より皆様にご挨拶させていただいた杉山のぶおです。普段乗車することのできない、列車の運転席からの眺めもまた格別でした。